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      <title>ダーツのルール</title>
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      <description>ダーツのルールを丁寧に解説。思わずハマってしまうダーツのルールや真剣勝負ダーツ、お遊びダーツなどを紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 02 Jul 2007 22:36:41 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ゼロワンゲーム</title>
         <description><![CDATA[ハードダーツの方でも書きましたが、ゼロワンとは最初の点数が１０１、３０１、５０１、７０１、９０１、１１０１、１５０１で始まり、相手より点数を減らしさきにゼロ点にしたほうが勝ち。というゲームです。

このルールの難しいトコロは、なんといってもゼロ点ぴったりにしないといけないトコロです。初心者には難しいかもしれませんが、オーバーしたからといって負けにはならないのでご安心ください。
ただ，このゲームで勝負できるように練習するのが一番面白いですね。

で、一番難しいゼロ点ぴったりにするところですが、アレンジというのを行います。なにか小難しい感じがしますが、簡単にいうとどういう風に点数を減らしていけばスムーズにいくかというセオリーみたいなものです。最後に３２点残すのがいいとか言われています。もちろん理にかなってるものなので、いいのです。ただ、アレンジというものはルールではないので、”アレンジ”という言葉のとおり、個々でアレンジすればいいのです。
練習してて、ここなら狙いやすい場所ってのが出てきます。（ほんと全部狙い通りに出来るならアレンジはいりません）で、そこの命中率を上げるために練習するんです。で、アレンジを組むわけです。
<br>
セオリーセオリーばかり追うよりも、独自のアレンジで決めるのがかっこいいと私はすごく思いますよ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゼロワン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 22:36:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハーフ・イット【ダブルタウン】</title>
         <description>人数：2人?　初心者度：★

参加プレーヤーは同ラウンドにて全員同じ数字をターゲットとします。

ターゲットは１２、１３、１４、ダブル（どんな数字でも良い）、１５、１６、１７、トリプル（どんな数字でもよい）、１８，１９，２０、ブルの順に狙っていきます。

ターゲットがポイントになり最終的に一番ポイントが高いプレーヤーの勝利です。

ただし、３投投げて1度もターゲットに刺さらなかった場合は、ペナルティとして今までの持ち点が半分になります。

ペナルティがある分、同ルールで勝負するには難易度が高いと思います。変則ルールをつけてプレイするのもいいですが、練習を重ねて勝負を挑むべきルールだと思います。

地道な練習が自信につながります。

----変則ルール----
ものすごく単純です。

初心者にはペナルティなし。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハーフ・イット</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 19:11:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｓhanghai【シャンハイ】</title>
         <description>ラウンド・ザ・ロックとすごく良く似たゲームです。（ラウンド・ザ・ロック参照）
１から順番にブルまで狙っていくのですが、ラウンド・ザ・ロックは２０もしくはブルを最後に当てたプレーヤーの勝利でしたが、シャンハイは、それにポイントが付加されて、そのポイントで勝敗を決めます。

★２人プレイ
★ポイント制
★７ラウンドもしくは２１投で終了
★ダブル、トリプルも倍数で数える
（３のトリプルなら９ポイント）
★ターゲット数字以外はポイントに付加されない。
（２のダブルに刺さった場合、４ポイント付加し次のターゲットは３である）

基本的には、ダブル、トリプルでポイントを稼ぐのだが、上位数字（１５?２０）でのダブル、トリプルの命中率が勝敗に大きく関わってくる。そこで集中的にポイント出来れば、圧勝や大逆転もできる。</description>
         <link>http://xn--6cki1o.xn--feka4c.biz/2007/06/hanghai.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シャンハイ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 17:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スーパー・ラウンド・ザ・クロック</title>
         <description><![CDATA[簡単に言うと、【ラウンド・ザ・クロック】にルールを追加したものである。

いわゆる、「せっかち」なルールである。

まず、数字のジャンプアップが出来るということ。というのはダブルとトリプルが利用可能になるからである。
利用可能というのは、２を狙って２のダブルに刺さった場合、次に狙う数字は５になる。６を狙って６のダブルに刺さった場合、次の数字は１３である。
（但し、２０を超える場合は、その一投は無効になる）
<br>
これで最短で３投で終わる。
?１のダブル＝２（次は３）
?３のトリプル＝９（次は１０）
?１０のダブル＝２０（見事終了）

<img src="http://i199.photobucket.com/albums/aa162/usukeusuke/123.jpg" border="0" alt="123.jpg">]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スーパーラウンド・ザ・クロック</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:38:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラウンド・ザ・クロック【ローテーション】</title>
         <description><![CDATA[ラウンド・ザ・クロック【ローテーション】-------初心者向け★★★

ビリヤードのローテーションというゲームとは少し違うので。（勘違いしやすい）
ビリヤードで言うところのナインボールとよく似ている。
ダーツでのラウンド・ザ・クロック【ローテーション】とは、1から順番に狙って投げていきます。刺さったら次のひとつ大きい番号のエリアを狙うことが出来る。２，３，４，５・・・狙っていって、最後に20に早く刺した者の勝ちという簡単ルールである。 
ビリヤードのローテーションは、順番に落としていくが、点数はその番号の合計というルールである。
他にバリエーションとして
20の後にブル（シングルブル、ダブルブルどちらでも）またはダブル・トリプル・ブル（数字は問わず）と順に刺していかなければならない場合もある。 
<img src="http://i199.photobucket.com/albums/aa162/usukeusuke/bull.jpg" border="0" alt="bull.jpg">]]></description>
         <link>http://xn--6cki1o.xn--feka4c.biz/2007/06/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラウンド・ザ・クロック</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 21:09:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カウントアップ　count up</title>
         <description><![CDATA[-----カウントアップ(count up)-----初心者向け度★★★
<br>
プレイヤーはボードの対応する周りの数字がポイントとなります。ダブルは周りの数字の２倍、トリプルは３倍で計算する。得点を加算していって、最後に最も点数の高い人が優勝です。何人でもプレイ可能なので、初心者も気兼ねなく出来ます。
通常は８ラウンドで行いますが、好みで変更したり出来ます。
経験者とプレイする時は、ダブル、トリプルを加算しないようにハンデをつけることもできるので特別追加ルールにしたりするのも面白いかと思います。
ちなみに８ラウンドでの最高得点は３投×６０点（２０のトリプル）×８ラウンド＝１４４０点
<img src="http://i199.photobucket.com/albums/aa162/usukeusuke/3.jpg" alt="3.jpg" border="0">

特別追加ルール（ハンデ例）
?初心者：投げなおしＯＫ
?経験者：ダブル、トリプルは通常の点数
?経験者：ダブルリングとトリプルリングの間は加点しない

などのハンデを組み込んでプレイしてもおもしろいと思います。参考までに。]]></description>
         <link>http://xn--6cki1o.xn--feka4c.biz/2007/06/count_up.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カウントアップ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 17:56:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダーツの基本</title>
         <description><![CDATA[----------ダーツのルール----------

ゲームをする時には、プレイヤーは3本のダーツを一組として持つ。

参加するプレイヤーはスローイングラインに立ち、ボードに向かって3本のダーツを投げる。この3本のダーツを投げることを「1スロー」と言う。

ダーツを持ってスローイングラインに立った後ダーツを誤って落としても、プレイヤーの体がスローイングラインを越えた場所につかないという条件内でなら拾うことができる。（ドロッピング）

ボードに刺さっているダーツの点数を計算し、ダーツをボードから引き抜いて次のプレイヤーと交代する。

すべてのプレイヤーが一巡するまでを「ラウンド」と言い、ゲームごとに決められているラウンドまで繰り返す。


---------- ダーツボードの説明----------
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/42/Dartboard.svg/300px-Dartboard.svg.png" alt="300px-Dartboard.svg.png" border="0">
ボードは円を20等分してあり、外周に点数の数字が表記されている。

中心にある二重の円をBULL（ブル）と言い、内側は25点×2（ダブルブル、インナーブル、ブルズアイ)、その周囲は25点（シングルブル、アウターブル)。

的には2つの帯状の輪がある。一番外側にある輪をダブル（ダブルリング）と言い点数の2倍、内側の輪をトリプル（トリプルリング）と言い点数の3倍として計算する。

ダブル、トリプル、ブル以外のエリアはシングルと言い、周の点数そのままとして計算する。

ゲームの種類にもよるが、ボード上最も点数が高いのはインブルの50点ではなく、20トリプルの60点である。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]></description>
         <link>http://xn--6cki1o.xn--feka4c.biz/2007/06/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.基本ルール</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 23:25:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>501ゲーム</title>
         <description><![CDATA[----------ハードダーツのゲーム----------

世界選手権など公式競技では501ゲームと言われるルールで行われる。

投げる順番を決めるために、お互いに一本ずつの矢をダブルブル（中心）に向かって投げ、近い人を先攻とする。これを「ミドル・フォー・ディドル（センターコーク）」と言う。

ゲームは、通常、オープンイン（ストレートイン）・ダブルアウト（ダブルフィニッシュ）で行われる。これは

最初の得点に対しての制約はない（ダブルで得点するまで得点の認められない「ダブルイン」といったルールも存在する） 
最後の得点はダブル（1?20あるいはブルのダブル）でなければならない（この制約がない場合は「シングルフィニッシュ」などと呼ばれる） 
という意味である。

先攻の人から、3本ずつ矢を交互に投げる。そして、ささった矢の得点を持ち点である501点から引いて行き、先にゼロ点にした人の勝ちとなる。

例えば40点残っている場合、ダブル20を狙って1本目がシングル20に入った時は、残り20点となり、次の2本目の矢はダブル10を狙える。更に2本目がシングル10に入ってしまった時は残りが10点なので、3本目はダブル5を狙う事になる。また、40点残っているとき、ダブル20を狙って、1本目がシングル5に入ってしまった場合は、残りが35点で、奇数になりダブルがないので、2本目は奇数のマスに入れて偶数に直さなければならない。得意なダブルが打てるようにするために大きい点数からのアレンジが重要になってくる。

残りの点数が0点を下回ることをバースト（BUST）と言い、その回の点は無効になり相手と交代し、次の順番にその前の回終了時の点数からやり直しとなる。例えば残り40点で「シングル20→ダブル12」と入れてしまった場合、最初のシングル20も無効となり、次の自分の番は残り20からではなく残り40からとなる。ダブルアウトであれば、ダブル以外で0点になったり、残りが1点になっても同様にバーストとなる。

先攻がゼロになったらその時点でそのゲームは終了であるから、後攻の人は不利ということになる。そのため後攻の人間がゲームを取る事を、テニス同様に「ブレイク」と呼ぶ。

<br>
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]></description>
         <link>http://xn--6cki1o.xn--feka4c.biz/2007/06/501.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">501ゲーム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 23:09:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダーツの歴史</title>
         <description><![CDATA[ダーツ（ダート）（英：Darts(Dart)）は、壁などに用意された的（ダーツボード、または単にボードという）に矢（ダーツ）をあてて得点を競うスポーツである。 ボードの狙った場所にダーツを命中させる技能性だけでなく、ゲームルールによっては高度の戦略性をも要求され、メンタルな要因に結果が大きく左右される、デリケートな一面を有するスポーツである。 使用するダーツの矢先、的によってハードダーツとソフトダーツに分けられ、ゲームルールも若干の違いが有る。
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/15/Bullseye.jpg/280px-Bullseye.jpg" alt="-Bullseye.jpg" border="0"><br>
----------14世紀頃イギリスで生まれたスポーツ----------

薔薇戦争の頃、兵士がワイン樽に向けて矢を放つ遊びから始まったとされ、 やがて、矢を手で投げるようになり、現在の短い矢に変化した。 また、的もワイン樽から木を輪切りしたものへと変化し、 木の年輪や乾燥によるひび割れが現在のダーツボードの得点システムの基となっている。 現在の得点システムを作成したのは1896年のイギリスとされ、意外に歴史は浅い。

ブリッスルボードが発明されるまでは木の輪切りを用いたが、 矢が刺さりやすくするために水につけて柔らかくしていた。 だが、使い込むにつれて木が傷み、不快な臭いが発生する問題があった。 現在のブリッスルボードは船舶用ロープに用いられるサイザル麻を圧縮して 輪切りにしたものである。 初めてブリッスルボードを作成したのは、イギリスのノドア社であり、 社名の由来は"No Odor"（臭わない）。 現在の社名は"Nodor"となっている。
<br>
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.ダーツの歴史</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 21:05:46 +0900</pubDate>
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