3.基本ルールダーツのルール

ダーツのルールを丁寧に解説。思わずハマってしまうダーツのルールや真剣勝負ダーツ、お遊びダーツなどを紹介。

ダーツの基本

----------ダーツのルール----------

ゲームをする時には、プレイヤーは3本のダーツを一組として持つ。

参加するプレイヤーはスローイングラインに立ち、ボードに向かって3本のダーツを投げる。この3本のダーツを投げることを「1スロー」と言う。

ダーツを持ってスローイングラインに立った後ダーツを誤って落としても、プレイヤーの体がスローイングラインを越えた場所につかないという条件内でなら拾うことができる。(ドロッピング)

ボードに刺さっているダーツの点数を計算し、ダーツをボードから引き抜いて次のプレイヤーと交代する。

すべてのプレイヤーが一巡するまでを「ラウンド」と言い、ゲームごとに決められているラウンドまで繰り返す。


---------- ダーツボードの説明----------
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ボードは円を20等分してあり、外周に点数の数字が表記されている。

中心にある二重の円をBULL(ブル)と言い、内側は25点×2(ダブルブル、インナーブル、ブルズアイ)、その周囲は25点(シングルブル、アウターブル)。

的には2つの帯状の輪がある。一番外側にある輪をダブル(ダブルリング)と言い点数の2倍、内側の輪をトリプル(トリプルリング)と言い点数の3倍として計算する。

ダブル、トリプル、ブル以外のエリアはシングルと言い、周の点数そのままとして計算する。

ゲームの種類にもよるが、ボード上最も点数が高いのはインブルの50点ではなく、20トリプルの60点である。

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