ダーツのルール

ダーツのルールを丁寧に解説。思わずハマってしまうダーツのルールや真剣勝負ダーツ、お遊びダーツなどを紹介。

ゼロワンゲーム

ハードダーツの方でも書きましたが、ゼロワンとは最初の点数が101、301、501、701、901、1101、1501で始まり、相手より点数を減らしさきにゼロ点にしたほうが勝ち。というゲームです。

このルールの難しいトコロは、なんといってもゼロ点ぴったりにしないといけないトコロです。初心者には難しいかもしれませんが、オーバーしたからといって負けにはならないのでご安心ください。
ただ,このゲームで勝負できるように練習するのが一番面白いですね。

で、一番難しいゼロ点ぴったりにするところですが、アレンジというのを行います。なにか小難しい感じがしますが、簡単にいうとどういう風に点数を減らしていけばスムーズにいくかというセオリーみたいなものです。最後に32点残すのがいいとか言われています。もちろん理にかなってるものなので、いいのです。ただ、アレンジというものはルールではないので、”アレンジ”という言葉のとおり、個々でアレンジすればいいのです。
練習してて、ここなら狙いやすい場所ってのが出てきます。(ほんと全部狙い通りに出来るならアレンジはいりません)で、そこの命中率を上げるために練習するんです。で、アレンジを組むわけです。


セオリーセオリーばかり追うよりも、独自のアレンジで決めるのがかっこいいと私はすごく思いますよ。

ハーフ・イット【ダブルタウン】

人数:2人? 初心者度:★

参加プレーヤーは同ラウンドにて全員同じ数字をターゲットとします。

ターゲットは12、13、14、ダブル(どんな数字でも良い)、15、16、17、トリプル(どんな数字でもよい)、18,19,20、ブルの順に狙っていきます。

ターゲットがポイントになり最終的に一番ポイントが高いプレーヤーの勝利です。

ただし、3投投げて1度もターゲットに刺さらなかった場合は、ペナルティとして今までの持ち点が半分になります。

ペナルティがある分、同ルールで勝負するには難易度が高いと思います。変則ルールをつけてプレイするのもいいですが、練習を重ねて勝負を挑むべきルールだと思います。

地道な練習が自信につながります。

----変則ルール----
ものすごく単純です。

初心者にはペナルティなし。

Shanghai【シャンハイ】

ラウンド・ザ・ロックとすごく良く似たゲームです。(ラウンド・ザ・ロック参照)
1から順番にブルまで狙っていくのですが、ラウンド・ザ・ロックは20もしくはブルを最後に当てたプレーヤーの勝利でしたが、シャンハイは、それにポイントが付加されて、そのポイントで勝敗を決めます。

★2人プレイ
★ポイント制
★7ラウンドもしくは21投で終了
★ダブル、トリプルも倍数で数える
(3のトリプルなら9ポイント)
★ターゲット数字以外はポイントに付加されない。
(2のダブルに刺さった場合、4ポイント付加し次のターゲットは3である)

基本的には、ダブル、トリプルでポイントを稼ぐのだが、上位数字(15?20)でのダブル、トリプルの命中率が勝敗に大きく関わってくる。そこで集中的にポイント出来れば、圧勝や大逆転もできる。